万物の創造者エホバ神と神のみ子イエスの贖いの犠牲
万物の創造者として崇拝されるべき方はただ一人エホバ
エレミヤ書には、こうあります。「エホバは真実に神である。生ける神、定めのない時に至るまで王である。…天をも地をも造らなかった神々は、地からもこの天の下からも滅び失せるであろう。」(エレミヤ10:10, 11)
聖書は人格を持たれる全能の霊者が、お独りで全宇宙を創造なさった事を示しています。
エホバ神は万物を無から創造されました。
イザヤ44章24 節はこう述べます。「エホバはすべての事を行ない、独りで天を張り伸ばし、地を張り広げている。誰がわたしと共にいたか?」(イザヤ40:26)
この独りで天を張り伸ばしたとは、ビッグバンを意味していると思います。
科学者たちの見解では、ビッグバンは約138億年前に起こったとされています。
エホバ神はご自分の満ちあふれる活動力、言い換えれば、膨大なエネルギーを用いて宇宙を創造されました。(イザヤ40:26)

ビッグバン…エホバ神がご自分の膨大なエネルギーを物質化し宇宙を創造された瞬間
私たちはこのようにしてエホバ神が、私たちを存在させる準備を何十億年も前から始めてくださった事に感謝するべきではないでしょうか?
宇宙の始まりをエホバお独りでしか行なえなかった理由
宇宙の始まりをエホバお独りでしか行なえなかった理由
このビッグバンは単なる無目的の爆発ではありません。
宇宙は物理の法則が貫いています。ですから、このビッグバンは神のみ手の働いた制御されたものでした。ビッグバンには知性が関与していました。
宇宙に貫く物理法則には様々な定数が設定されています。
この宇宙の物理法則の定数はこれより少しでも異なっていたなら、星も銀河も誕生せず、生命が存在しないという精密な値に設定されています。
例えば、真空中を伝わる光の速さ、星や銀河を引き寄せる力の強さ等です。
また、宇宙の膨張を引き起こエネルギーに関係する宇宙定数の力がもっと大きければ、宇宙は星や銀河が形成される前に物質が拡散してしまいます。宇宙が存在できません。
原子核内の陽子や中性子を結合させる力に関係する定数があります。
また、宇宙の膨張を引き起こエネルギーに関係する宇宙定数の力がもっと大きければ、宇宙は星や銀河が形成される前に物質が拡散してしまいます。宇宙が存在できません。
原子核内の陽子や中性子を結合させる力に関係する定数があります。
この原子核内の陽子や中性子を結合させる力は、わずかに弱いと水素以外の原子が作られず、生命が誕生しません。
これらの定数は、人が観測できる宇宙のどこでも一定の値をとっているそうです。
つまり、エホバ神はこの宇宙を創造された際に、人間を含め生命を存在させる事、さらに、人間の住みかとして地球を存在させる事を意図されました。
エホバ神が数学者として宇宙を貫く一揃いの物理の法則を制定されました。物理法則の定数を微調整されました。
これらの定数は、人が観測できる宇宙のどこでも一定の値をとっているそうです。
つまり、エホバ神はこの宇宙を創造された際に、人間を含め生命を存在させる事、さらに、人間の住みかとして地球を存在させる事を意図されました。
エホバ神が数学者として宇宙を貫く一揃いの物理の法則を制定されました。物理法則の定数を微調整されました。
その際、エホバ神に助言したり協議したりできる者はいませんでした。(イザヤ40:13,14)
宇宙全体を貫く 一揃いの物理の数式を案出する事は数学者の仕事ですから、他の人格的存在と相談できませんでした。(イザヤ40:14)
エホバ神は万物を創造する事を意図されお一人で宇宙の基盤となる物理の法則を定められた
ですから宇宙の基盤となる構成を定める業は、エホバ神がお独りで考えぬかれ決定されました。 構想はエホバ神のものです。
エホバ神は生命の存在を意図してビッグバンの際に物理法則の数式により貫かれる宇宙を始められた
神の独り子のみ子はどうしておられたか
実は、最初にエホバ神が物質宇宙を創造された時に、御子は既に存在しておられました。(箴言8:22,25-27)
そして御子お一人ではなく、他の神の子たちも、物質宇宙が整えられた時に存在していました。(ヨブ38:7)
ヨブ記は、神が地を作り、重量や位置を定めた時、「明けの星が共々に喜びにあふれて叫び神の子たちはがみな賞賛の叫びをあげはじめた」と述べています。(ヨブ38:4,5,7
み子はご自分の事を「輝く明けの星」と呼ばれています(啓示22:6)さらに明けの星とは一番星です。
ですから、神の初子のイエスも神の創造の業に感嘆の声をあげた神の子たちの一人でした。(コロサイ1:15)
み子はケルブという最初にエホバに創造された霊者の一人で神の創造の業を歓喜した一人だと思います。(エゼキエル1:5-14)
このビッグバンは単なる爆発ではありません。
私たち人間や生物が存在するよう意図して微調整を施して行なわれた知的に制御されたものでした。
そして聖書はそれらの神の子たちは、エホバ神が創造の業を行なわれるのを目撃して喜び、称賛の叫びをあげたと記しています。
神の子たちはエホバ神の創造の業を目撃し賞賛の叫びの声をあげた…
さらに、他の霊者たちも圧倒的な神の力と知恵の働きを見てエホバ神を賛美し畏敬の念を抱いたはずです。
エホバ神はイザヤ書の中で、ご自分が天を張り伸ばした時に誰が共にいたかと問われているので、生命の存在する宇宙を存在させる事や、その宇宙の構成を考え出す事はエホバ神お一人の企画でした。
さらに、ビッグバンの最初の瞬間だけはエホバ神がお一人でされたのでしょう。
しかしながら、コロサイ書に初子について言及されている事から、ビッグバンの最初の瞬間以降、み子も何らかの形でみ父の創造の業に関与したものと思われます。
神のみ子イエスについてこうあります。「彼は見えない神の像であって、全創造物の初子です。なぜなら、他のすべてのものは、天においても地においても、見えるものも見えないものも…彼によって、創造されたからです。すべてのものは彼を通して、また彼のために創造されているのです。」(コロサイ1:15,16)
このみ子は箴言によると神がその道の初めとして最初に産み出された方です。この方は地が存在するより前に神により生み出されました。
神が創造の業を行なわれる際、神の監督のもとで「優れた働き手」として働き特別にエホバ神から愛される特権を与えられました。(箴言8:22,23,26,30)
神が創造の業を行なわれる際、神の監督のもとで「優れた働き手」として働き特別にエホバ神から愛される特権を与えられました。(箴言8:22,23,26,30)
み子は神の子たちの長男で神の創造の業において神の下で働く特権を与えられた
イエス・キリストは神の最愛の独り子と呼ばれています。(ヨハネ3:16)
エホバ神は、初子のみ子を寵愛され、エホバ神のみ業はみ子を喜ばせるためにも行なわれました。(コロサイ1:15,16)
エホバ神は、初子のみ子を寵愛され、エホバ神のみ業はみ子を喜ばせるためにも行なわれました。(コロサイ1:15,16)
そして、エホバ神は物質宇宙をみ子と共に創造していかれました。(イザヤ40:12)
み子は、エホバ神が働くので、私も働き続けると言われました。(ヨハネ5:17) さらにみ子は「私と父とは一つです」と言われたのは、幾十億年もの協働の歴史があって初めて言える言葉です。(ヨハネ10:30)
み父と自分が同一人物だと言われたわけではありません。長年同じ工場で同じ目的を持って同じ製品を作るという作業で働き続けた父と息子ならではの言葉です。
さらに、神のもとで他の被造物である霊者たちや人間を創造する点で神の下で神と協働されました。
心からエホバ神を崇拝する神の子で、神のような方ともいえました。
死すべき人間からしたら、み子イエスは神のような方です。
イエスは贖いのために神から遣わされて地上に人間として生まれた
エホバ神から最初に創造された神の子は後に地上に来てイエス・キリストになりました。
御子イエスは、エホバ神のご意志に従って、人類の罪の身代わりとして死に、 人間の望む者たちに永遠の命を回復させる務めを果たします。(マタイ20:28)
4月2日木曜日は、日没後、主の記念式が、エホバの証人の王国会館その他の施設で行なわれます。
御子イエスは、エホバ神のご意志に従って、人類の罪の身代わりとして死に、 人間の望む者たちに永遠の命を回復させる務めを果たします。(マタイ20:28)
神の最愛の独り子イエスは人類の罪の身代わりとして罪の許しのために人間としての命を捨てました
4月2日木曜日は、日没後、主の記念式が、エホバの証人の王国会館その他の施設で行なわれます。
この催しに出席して、私たちの罪を許していただくための贖いとなられたイエスについての話を聞かれてください。
2026年4月2日(木)日没後の王国会館のキリストの死の記念式の出席をお勧めします
イエスの贖いの犠牲に頼り、感謝することは、過去の罪を許していただいて万物の創造者 エホバと平和な関係を保つために必須です。この催しへの出席をお勧めします。
特記事項:私はエホバの証人ではありません。でも、イエスの贖いの犠牲に感謝を捧げる事は、私たちが神と良い関係を持つために必須事項だと思います。
キリスト教会では、象徴物のパンとぶどう酒に毎週あずかっているところもあります。
私は、この催しはイエスが年に一度の過ぎ越しの時に行なわれたので、年に一度には是非、行なうべき催しだと思います。年に一度の死の記念式は、エホバの証人だけなので、私は証人ではありませんが、年に一度の記念式には出席しています。
私自身は、神の王国を目標とする天的な希望を抱いています。この催しへの出席は、エホバ神に祈りを好意的に聞いていただくことに貢献すると思います。







