至高の神エホバは諸国家のふるまいをご覧になり存続か滅びかを決められる
聖書の中には、万物の創造者エホバは地上の人々の行動をご覧になっています。そして、ひとつの国家がどのように行動するかをご覧になります。
エホバの目に隠された振る舞いがないのは、個人でも、国家全体の振る舞いでも同じです。地下の暗いところ、人の目につかないところで行なった事は、誰にも処罰されずに済むということはないわけです。

エホバ神にとって暗闇で行なわれていることが真昼に行われていることと同様で見ておられる
当然です。エホバ神は万物の創造者です。深海の光の届かないところに生息する生物を想像されたのですから、エホバ神が暗闇の中にある事でも、すべてをご覧になられるのは当然です。
そして、エホバ神は、流血の国家を憎まれて、滅ぼすことを決められます。神がそのように判断すると、神は滅びに向かうように事を運ばれていきます。(エレミヤ12:17; 18:7。エゼキエル14:19)
私たち人間は、神と幾億ものみ使いたちが、目に見えない仕方で、物事を動かしていっても、神の働きに気づかないことが多いと思います。
日本人は、戦時中は、大東亜共栄圏を唱えていました。その当時、日本の軍事力は諸国家の中で相当なものとなっていました。
戦前、中国のGDPは日本の1/10だったそうです。そして、日本は、明治維新の頃から富国強兵を目指しました。
富国強兵とは軍国主義ということです。国民の生活優先ではなく、国家の軍事力の増強を優先していました。
そのために昭和天皇は、日本人女性に海外で売春をさせて、その手数料で、日本の財政を潤し、それによって、日本の軍備を増強しました。
戦前の日本人は、軍事力が強いし、全国各地の地下に防空壕もあるし、東京や大阪はこれから数百年も存続すると考えたでしょう。また現在でも、そのように考えているかもしれません。
私は、日本は太平洋戦争で完全に敗北し、全国が荒廃したので、以前の神道が正しいという考え方が愚かであることを思い知り、天皇制による戦争推進を全く改めたのだと思っていました。
私は、Qアノンから教えられたことによって、まったくそうでないことに気づきました。
日本の広島と長崎を荒廃させた原爆は、昭和天皇が東大の理化学研究所に開発させた原爆でした。
そして、それを使って、広島と長崎を荒廃させ、国民を大量殺害しました。そして、このような強力な原爆を持っている米国に日本は立ち向かえないと言って、昭和天皇は偽りを言い、日本人を騙しました。
これでは昭和天皇は米国を憎むように仕向けたのではないですか?実際、用いられたのは天皇製原爆ですから、まったくの偽りです。
でも、確かに昭和天皇のこうした処置により、日本は、本土決戦までして、米国との戦争を続けるという考えを思いとどまることができたのですから、昭和天皇のこの行為により、日本国民の絶滅を免れたという部分もあったと思います。
でも、私は、その時、米国の原爆が日本の広島と長崎を荒廃させがれきの山にした方がましだったと思います。
その時、昭和天皇製の原爆が日本の狂気を止めたので、それ自体は良かったです。日本人は、太平洋戦争で、ほとんど滅びてしまったかもしれなかったです。
実際、昭和天皇は、人間宣言の際に、神道の古事記と日本書紀を神話だと言って、それが信頼に値しないことを宣言されたと思います。
実際、天皇を現人神とするのは、神道の根幹の教えなのですから、昭和天皇は、それに疑義を唱えていたと思います。そして、その時に、大東亜共栄圏の概念を否定しました。つまり、神道の天皇制を世界に拡大していくという考えを否定しました。
戦後天皇皇族がキリスト教に目を向け戦後の奇跡的な高度成長につながった
その後、昭和天皇は、キリスト教に目を向け、皇居にキリスト教の牧師を招いて、聖書を読みました。
戦後の1946年以降、昭和天皇の弟である秩父宮雍仁親王(ちちぶのみや やすひと しんのう)高松宮宣仁親王(たかまつのみや のぶひと しんのう)三笠宮崇仁親王(みかさのみや たかひと しんのう )の3人の弟たちが、牧師である植村環(うえむら たまき)からキリスト教や聖書の講義を受けていました。

三笠宮崇仁親王(みかさのみや たかひと しんのう )は聖書学者だった

植村環氏は日本基督教会の戦後初の女性牧…師皇居で聖書を教えた
(昭和天皇も月1回ほど参加したと伝えられています)。
三笠宮崇仁親王は、戦後の古代オリエント史研究(旧約聖書など)を通じて聖書に深く引かれ、強い関心を持っていました。
非常に残念なことです。天皇家が聖書に真剣に注意を向けたので、日本は聖書の神に祝福され、戦後奇跡的な高度成長という結果になりました。でも、天皇や兄弟たちは、聖書に固い信仰を培うことができませんでした。
天皇や皇族が、クリスチャンになれば、日本にとって祝福になったであろうと思います。諸外国では、実際王族が異教を捨てて、クリスチャンになった例はあります。でも、日本ではそのような結果にはなりませんでした。
それで、昭和天皇や皇族は、ある程度、日本国憲法の憲法9条を受け入れたり、売春防止法を制定させたりしましたが、浸礼を受けて完全にクリスチャンにならなかったので、以前の天皇制を中心とした富国強兵の不信仰な考え方に戻ってしまいました。
残念なことでした。そして、日本の皇室も統一教会の影響を受けました。統一教会の文鮮明氏は、キリストの贖いを否定しました。
そのために、統一教会は、聖書を読むキリスト教の一つではあったのですが、聖書の教理の根幹を否定しました。文鮮明は、キリストに会ったと言いました。文鮮明が会ったキリストは悪霊であり、文鮮明自身、悪霊の影響を受けました。
その後、Qアノンの説明によれば、明仁天皇も聖書の影響を少しは受けたのですが、まったく、聖書の教えを投げ捨てました。明仁天皇の名前が、エプスタイン島の顧客名簿に載せられていたと言います。
さらに、秋篠宮は、何度もエプスタイン文書に出てきます。これは、私の推測です。エプスタインがその島で、どんなことをしていたのかを天皇や皇族は分からないはずがないです。
そこでは、人肉食や児童性愛が行われていました。でも、天皇や秋篠宮は、ひょっとすると日本製のアドレナクロムの宣伝に行ったりしなかったでしょうか。
ですから、日本の天皇が聖書の神とその律法に注意を払っていた時には、日本は聖書の神エホバ神から祝福を受けて経済的にもどんどん発展しました。
しかしながら、天皇皇族は元の悪霊崇拝をもどってしまったためにここ三十年間、日本のGDPは伸びないという結果になりました。
至高の神エホバ神が働いておられるのです。






































